南日本新聞 企画特集(7面)にシルバー人材センター関連広告が掲載されました。

南日本新聞 2018(平成30)年 10月28日 日曜日 企画特集(7面)にシルバー人材センター関連広告が掲載されました。

多様なニーズに応え、存在感増す
シルバー人材センター

南日本新聞社 佐潟 隆一 社長と鹿児島県シルバー人材センター連合会 藤山 幸一 会長との対談企画が掲載された。
発行部数:30万769部(2018年1月現在)を誇り、九州の県紙6紙の中でトップである南日本新聞社 佐潟社長(昨年12月就任)と、14年度から4年間の増加数1,083人(2018年3月末)の全国47都道府県中トップの成績となる鹿児島県シルバー人材センター連合会の藤山会長との、鹿児島県を代表するトップ同士の対談となった。

少子高齢化と人口減少が進む中、高年齢者活用の流れが広まり、仕事の内容も多岐にわたっている。本県のシルバー人材センターが顕著な成長を遂げているのは、「地域のために何かしたい、輝きたい」という思いをもった元気な高年齢者が多いから。元気で意欲溢れる会員が所属するシルバー人材センターに対して地域社会の期待が高まっている。

以前は、現役世代を補完する意味合いが強かったシルバー世代が、いまや地域社会の経済活動を維持していく上で不可欠な戦力となっている。「これまでも、これからも、地域社会を支える存在でありたい」と、地域の活性化、活力のある社会の存続のため、「私はまだシルバーではない」という気持ちを持っている方にこそ、シルバー人材センターに入会して活気と新風を吹き込んでもらいたいと、今後の展望について語った。

転載:南日本新聞 2018(平成30)年 10月28日 日曜日 企画特集(7面)

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